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ニュートリノ紹介パンフレット

今月の4コマ

ニュートリノってなに?

What's new

2020-03-03
研究会
新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」と物理学会の共催シンポジウム「宇宙と素粒子の残された謎の解明に向けた,次世代ニュートリノ観測・陽子崩壊実験(ハイパーカミオカンデ)」をオンライン(テレビ会議)形式で開催します。(2020年03月18日(水))[詳細]
2020-01-29
研究会
「KEK素粒子現象論研究会(KEK-PH2020)」を開催します。(2020年02月18日(火)~02月21日(金)、KEK)[詳細]
2020-01-28
研究会
国際研究会「New Physics at Low Scale 2020」を開催します。(2020年03月04日(水)~03月07日(土)、宮崎大学まちなかキャンパス)[詳細]
2019-12-16
ニュース
ハイパーカミオカンデ建設開始 [リンク][英語]
2019-11-11
ニュース
千葉大学 石原安野教授がNHK視点・論点「南極から宇宙の謎に迫る」に出演しました。[リンク]
2019-11-07
受 賞
千葉大学 吉田滋教授、石原安野教授が2019年度仁科記念賞を受賞しました。[リンク]
過去の新着情報

本領域の目的

 今、素粒子物理学と宇宙物理学は大きな転換期にあります。素粒子物理学の「標準理論」は加速器の発展によりTeVのエネルギースケールまでの広い範囲で検証され、理論の予想値と実験の測定値が驚くほど良く一致しています。「標準宇宙論」は、宇宙の進化における元素合成を説明する一方で、暗黒物質・暗黒エネルギーの存在を揺るぎないものとしました。しかし、宇宙に存在する物質・反物質非対称性の起源、暗黒物質・暗黒エネルギーの正体、インフレーションの起源、力・物質場の統一像などは「標準理論」、「標準宇宙論」では説明できません。宇宙の初期から現在に至る描像を統一的に理解するには、物理学の革新となる「新しい素粒子、宇宙像」が必要と考えられています。本領域では、これら未解決の課題を解決するために重要な鍵となる素粒子「ニュートリノ」を研究することで、「新しい素粒子・宇宙像」の創造に挑戦します。

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