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ニュートリノ紹介パンフレット

今月の4コマ

ニュートリノってなに?

What's new

2021-04-06
受 賞
九州大学 有賀智子助教が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。[リンク]
2021-04-02
ニュース
名古屋大学 福田努特任助教が日本経済新聞かがくアゴラで紹介されました。[リンク]
2021-04-01
ニュース
令和3年度からの公募研究を掲載しました。[詳細]
2021-04-01
ニュース
本領域研究の紹介パンフレットを作成しました。[PDF]
2021-03-11
ニュース
IceCube実験において高エネルギー反ニュートリノの初観測に成功しました。[リンク]
2021-03-08
ニュース
京都大学 市川温子准教授が日経ウーマノミクスで紹介されました。[リンク]
2021-02-20
受 賞
名古屋大学 丹羽公雄名誉教授が2020年ブルーノ・ポンテコルボ賞を受賞しました。[リンク]
2021-01-13
受 賞
IceCube Collaborationがアメリカ天文学会 2021年ブルーノ・ロッシ賞を受賞しました。[リンク]
過去の新着情報

本領域の目的

 今、素粒子物理学と宇宙物理学は大きな転換期にあります。素粒子物理学の「標準理論」は加速器の発展によりTeVのエネルギースケールまでの広い範囲で検証され、理論の予想値と実験の測定値が驚くほど良く一致しています。「標準宇宙論」は、宇宙の進化における元素合成を説明する一方で、暗黒物質・暗黒エネルギーの存在を揺るぎないものとしました。しかし、宇宙に存在する物質・反物質非対称性の起源、暗黒物質・暗黒エネルギーの正体、インフレーションの起源、力・物質場の統一像などは「標準理論」、「標準宇宙論」では説明できません。宇宙の初期から現在に至る描像を統一的に理解するには、物理学の革新となる「新しい素粒子、宇宙像」が必要と考えられています。本領域では、これら未解決の課題を解決するために重要な鍵となる素粒子「ニュートリノ」を研究することで、「新しい素粒子・宇宙像」の創造に挑戦します。

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