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ニュートリノ紹介パンフレット

今月の4コマ

ニュートリノってなに?

What's new

2020-12-14
ニュース
T2K実験のニュートリノ振動に関する論文が、nature誌の10 remarkable discoveries from 2020に選ばれました。 [リンク]
2020-11-11
研究会
「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」研究会を開催します。(2020年12月21日(月)、22日(火)、オンライン) [詳細]
2020-11-02
研究会
KASHIWA DARK MATTER SYMPOSIUM 2020を開催します。(2020年11月16日(月)~19日(木)、オンライン) [詳細]
2020-10-29
研究会
YITP workshop "Connecting high-energy astroparticle physics for origins of cosmic rays and future perspectives"を開催します。(2020年12月07日(月)~10日(木)、京都大学基礎物理学研究所及びオンライン) [詳細]
2020-10-24
講演会
朝日カルチャーセンターで開催された講座「大統合自然史 --素粒子から生命まで--」において高エネルギー加速器研究機構 北野龍一郎教授が講義を行いました。[詳細]
2020-10-20
ニュース
精密測定により素粒子ニュートリノの謎の解明を目指す NINJA実験の物理解析が開始! [プレスリリース]
過去の新着情報

本領域の目的

 今、素粒子物理学と宇宙物理学は大きな転換期にあります。素粒子物理学の「標準理論」は加速器の発展によりTeVのエネルギースケールまでの広い範囲で検証され、理論の予想値と実験の測定値が驚くほど良く一致しています。「標準宇宙論」は、宇宙の進化における元素合成を説明する一方で、暗黒物質・暗黒エネルギーの存在を揺るぎないものとしました。しかし、宇宙に存在する物質・反物質非対称性の起源、暗黒物質・暗黒エネルギーの正体、インフレーションの起源、力・物質場の統一像などは「標準理論」、「標準宇宙論」では説明できません。宇宙の初期から現在に至る描像を統一的に理解するには、物理学の革新となる「新しい素粒子、宇宙像」が必要と考えられています。本領域では、これら未解決の課題を解決するために重要な鍵となる素粒子「ニュートリノ」を研究することで、「新しい素粒子・宇宙像」の創造に挑戦します。

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