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ニュートリノ紹介パンフレット

今月の4コマ

ニュートリノってなに?

What's new

2019-05-09
研究会
Vietnam School on Neutrinos 2019 を開催します。(2019年7月7日(日) ~7月19日(金)、Vietnam)[詳細]
2019-04-26
研究会
第一回ニュートリノ若手研究会「ニュートリノ振動とフレーバー物理」を開催します。(2019年6月11日(火)、名古屋大学)[詳細]
2019-04-04
ニュース
Long-Baseline Neutrino Oscillation Newslettersにニュートリノ紹介パンフレットが掲載されました。[リンク]
2019-03-22
ニュース
大阪市立科学館発行の月刊「うちゅう」にコラム「ニュートリノで挑む宇宙誕生の謎 (中家剛著)」が掲載されました。[リンク]
2019-03-21
研究会
研究会「Prospects of Neutrino Physics」を共催します。(2019年4月8日(月)~12日(金)、Kavli IPMU)[詳細]
2019-03-20
受 賞
千葉大学 石原安野教授が読売テクノ・フォーラム 第25回ゴールド・メダル賞の受賞者に決まりました。[リンク]
2019-03-19
研究会
新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」研究会を開催します。(2019年6月12日(水)~14日(金)、三重県伊賀市)[詳細]
過去の新着情報

本領域の目的

 今、素粒子物理学と宇宙物理学は大きな転換期にあります。素粒子物理学の「標準理論」は加速器の発展によりTeVのエネルギースケールまでの広い範囲で検証され、理論の予想値と実験の測定値が驚くほど良く一致しています。「標準宇宙論」は、宇宙の進化における元素合成を説明する一方で、暗黒物質・暗黒エネルギーの存在を揺るぎないものとしました。しかし、宇宙に存在する物質・反物質非対称性の起源、暗黒物質・暗黒エネルギーの正体、インフレーションの起源、力・物質場の統一像などは「標準理論」、「標準宇宙論」では説明できません。宇宙の初期から現在に至る描像を統一的に理解するには、物理学の革新となる「新しい素粒子、宇宙像」が必要と考えられています。本領域では、これら未解決の課題を解決するために重要な鍵となる素粒子「ニュートリノ」を研究することで、「新しい素粒子・宇宙像」の創造に挑戦します。

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