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ニュートリノ紹介パンフレット

今月の4コマ

ニュートリノってなに?

What's new

2022-12-21
研究会
国際会議「International Conference on the Physics of the Two Infinities」を開催します。(2023年3月27日(月)~30日(木)、京都大学益川ホール) [詳細]
2022-10-12
研究会
新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」研究会を開催します。(2022年11月1日(火)~3日(木)、京都大学益川ホール及びオンライン) [詳細]
2022-08-29
研究会
新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」の公募研究紹介のための定期的なオンラインセミナーを開催します。(2022年10月5日(水)、11月8日(火)、12月13日(火)、2022年1月17日(火)、オンライン) [詳細]
2022-08-12
講演会
J-PARCオンライン施設公開2022サイエンストークにおいて名古屋大学 福田努特任助教が講演を行います。[詳細]
2022-06-01
受 賞
名古屋大学 中村光廣教授、中野敏行講師が高エネルギー加速器科学研究奨励会 2021年度小柴賞を受賞しました。[リンク]
2022-05-10
ニュース
ウィスコンシン大学 芦田洋輔研究員(IceCube実験)がICEHAPインタビューで紹介されました。 [リンク]
2022-04-27
研究会
Vietnam School on Neutrinos 2022 を開催します。(2022年7月10日(日) ~7月22日(木)、Vietnam)[詳細]
過去の新着情報

本領域の目的

 今、素粒子物理学と宇宙物理学は大きな転換期にあります。素粒子物理学の「標準理論」は加速器の発展によりTeVのエネルギースケールまでの広い範囲で検証され、理論の予想値と実験の測定値が驚くほど良く一致しています。「標準宇宙論」は、宇宙の進化における元素合成を説明する一方で、暗黒物質・暗黒エネルギーの存在を揺るぎないものとしました。しかし、宇宙に存在する物質・反物質非対称性の起源、暗黒物質・暗黒エネルギーの正体、インフレーションの起源、力・物質場の統一像などは「標準理論」、「標準宇宙論」では説明できません。宇宙の初期から現在に至る描像を統一的に理解するには、物理学の革新となる「新しい素粒子、宇宙像」が必要と考えられています。本領域では、これら未解決の課題を解決するために重要な鍵となる素粒子「ニュートリノ」を研究することで、「新しい素粒子・宇宙像」の創造に挑戦します。

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