東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章先生とQueen's大学のArt McDonald教授が「ニュートリノ振動の発見」でノーベル賞を受賞されました。本当におめでとうございます![リンク] [リンク] [リンク]

pict
本領域研究は
  • 素粒子“ニュートリノ”の未知の性質の究明
  • ニュートリノを通した新しい自然像の確立
  • ニュートリノを軸として素粒子・宇宙・時空の起源に迫ること
を目的とし、日本が誇る先端科学技術を使った実験研究、ニュートリノによる自然観測、そして理論研究を通して、ニュートリノの性質の究明を目指します。

What's new

2017-07-20
ニュース
国際活動支援班がベトナムニュートリノ物理グループを立ち上げ、京都大学 中家剛教授(同グループ長)、東京大学 三浦真助教、神戸大学 鈴木州助教が設立式に参加しました。[リンク]
2017-06-06
ニュース
T2K実験の研究紹介動画のお知らせ。[リンク]
2017-04-22
研究会
新学術領域研究「ニュートリノフロンティアの融合と進化」を総括するための国際会議を開催します。
(2018年3月5日(月),6日(火)、京都大学 北部キャンパス)[詳細]
2017-04-18
受 賞
千葉大学 石原安野准教授が「アイスキューブ実験による超高エネルギー宇宙線起源の研究」により、一般財団法人 女性科学者に明るい未来をの会 第37回猿橋賞を受賞しました。[リンク]
2017-02-28
ニュース
2016年のPontecorvo prizeを西川公一郎 KEK素粒子原子核研究所元所長が受賞されました。受賞はT2K実験での第3のニュートリノ混合角θ13の発見に関してで、西川氏はT2K実験の実験代表者でした。Daya Bay実験のWANG Yifang教授、RENO実験のKIM Soo-Bong教授との共同受賞です。おめでとうございます。 [リンク]
2017-02-20
受 賞
大阪大学 佐藤透准教授、中村聡特任助教が「精密なνd断面積計算による太陽ニュートリノ問題解決への貢献」により、平成基礎科学財団 第8回戸塚洋二賞を受賞しました。[リンク]
過去の新着情報