東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章先生とQueen's大学のArt McDonald教授が「ニュートリノ振動の発見」でノーベル賞を受賞されました。本当におめでとうございます![リンク] [リンク] [リンク]

pict
本領域研究は
  • 素粒子“ニュートリノ”の未知の性質の究明
  • ニュートリノを通した新しい自然像の確立
  • ニュートリノを軸として素粒子・宇宙・時空の起源に迫ること
を目的とし、日本が誇る先端科学技術を使った実験研究、ニュートリノによる自然観測、そして理論研究を通して、ニュートリノの性質の究明を目指します。

What's new

2016-07-19
受 賞
東北大学 末包文彦准教授がフランスの「ブレーズ・パスカル・チェア」に選ばれました。[リンク]
2016-07-14
ニュース
英国公共放送 BBC Newsで、T2K実験の記事が取り上げられました。[リンク]
2016-07-12
ニュース
T2K実験、ハイパーカミオカンデ実験についての記事が、欧州原子核研究機構発行の機関誌 CERN COURIER に掲載されました。[リンク]
2016-07-08
ニュース
T2K実験がCP対称性の破れの最新結果を公表しました。[リンク][リンク][リンク]
2016-06-30
ニュース
書籍「カミオカンデとニュートリノ (中家剛共著)」出版のお知らせ。[リンク]
2016-06-01
講演会
「梶田隆章先生ノーベル物理学賞受賞記念講演会」を行います。[詳細]
2016-05-18
ニュース
雷雲下のガンマ線バーストに関する論文(A02)が Physics Letters B 誌に掲載されました。[リンク]
2016-03-17
ニュース
書籍「ニュートリノ物理 ―ニュートリノで探る素粒子と宇宙― (中家剛著)」出版のお知らせ。[リンク]
過去の新着情報