東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章先生とQueen's大学のArt McDonald教授が「ニュートリノ振動の発見」でノーベル賞を受賞されました。本当におめでとうございます![リンク] [リンク] [リンク]

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本領域研究は
  • 素粒子“ニュートリノ”の未知の性質の究明
  • ニュートリノを通した新しい自然像の確立
  • ニュートリノを軸として素粒子・宇宙・時空の起源に迫ること
を目的とし、日本が誇る先端科学技術を使った実験研究、ニュートリノによる自然観測、そして理論研究を通して、ニュートリノの性質の究明を目指します。

What's new

2016-11-15
研究会
新学術領域研究「ニュートリノフロンティア」研究会2016を開催します。[詳細]
2016-10-03
研究会
検討会「レプトン原子核反応模型の構築に向けて」を共催します。[詳細]
2016-08-25
ニュース
書籍「Neutrino Oscillations, A Practical Guide to Basics and Applications (F. Suekane著)」の書評が、欧州原子核研究機構発行の機関誌 CERN COURIER に掲載されました。[リンク]
2016-08-24
ニュース
「T2K実験、ニュートリノの『CP対称性の破れ』の解明に第一歩を踏み出す」京都大学理学部ニュースで紹介されました。[リンク]
2016-08-12
ニュース
「Morphing neutrinos provide clue to antimatter mystery」T2K実験の結果が科学雑誌 Nature に掲載されました。[リンク]
2016-08-07
ニュース
「ニュートリノと反ニュートリノで変化の違い」T2K実験の結果が掲載されました。[リンク][リンク][リンク]
2016-07-19
受 賞
東北大学 末包文彦准教授がフランスの「ブレーズ・パスカル・チェア」に選ばれました。[リンク]
2016-07-14
ニュース
英国公共放送 BBC Newsで、T2K実験の記事が取り上げられました。[リンク]
2016-07-12
ニュース
T2K実験、ハイパーカミオカンデ実験についての記事が、欧州原子核研究機構発行の機関誌 CERN COURIER に掲載されました。[リンク]
過去の新着情報