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SciBooNE実験での中性カレント&pi0生成測定の論文がPhysical
Review D誌に受理されました。 (2010/1/17)
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SciBooNE実験では、ニュートリノによる中性カレント&pi0生成を精密に測定することに成功しました。
この結果を用いることにより、T2K実験等における電子ニュートリノ探索においても、その感度向上が期待できます。
- ・J-PARC KLビームラインに於いて中性K中間子の生成が確認されました (2009/12/7)
- KOTO実験で用いられるJ-PARC KLビームラインにて中性K中間子
の生成が, KL -> &pi+ &pi-
&pi0 崩壊を捕らえることで確認されました. 今後は更に測定を進め
て統計精度を向上させ,K中間子の生成数や運動量分布を測定していきます.
(KEK トピックス 日本語 / 英語)
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T2K実験で用いる飛跡検出器TPCがKEKニュースで紹介されました
(2009/11/24)
- TPC(Time Projection Chamber)はT2K実験で用いる前置検出器の一つで、
国際協力のもと開発、製作されました。
この検出器を用い、ニュートリノ反応により生成された粒子の飛跡を高精度で測定します。
(英語)
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T2K実験でニュートリノを初観測しました! (2009/11/24)
- T2K実験の前置検出器(INGRID)でニュートリノ反応を初めてとらえました
(プレスリリース:
日本語、
英語)。
今後さらにビーム強度を増やし、295km先にあるスーパーカミオカンデでの
ニュートリノ反応検出を目指します。
- [過去のニュース]
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