メディア掲載情報

書籍
日経ナショナル ジオグラフィック
2025年10月
博士が愛した論文 研究者19人が語る‟偏愛論文”アンソロジー (石原安野共著)

宇宙、人体、植物、恐竜、土、火山などなど──さまざまなジャンルの最前線で活躍する19名の研究者たちが「偏愛する」論文について、思い入れたっぷりに語り尽くす科学アンソロジー。
Newton書籍
2021年11月
量子論がゼロからわかる 素粒子の謎とKEKの挑戦 ~古代ギリシャの原子論から最新の量子重力理論まで~ (中家剛監修)

NASAのプロジェクトディレクターを務めるオデンワルド博士が,宇宙の働きを知るためのさまざまな重要トピックを解説する量子論入門書。最先端の科学を知るための理論を数式や図解で示すほか,各章の要点をキーポイントとしてもまとめています。
集英社新書
2021年10月
宇宙はなぜ物質でできているのか 素粒子の謎とKEKの挑戦 (市川温子共著)

「消えた反物質の謎」のカギを握る小林・益川理論。ノーベル賞をもたらした研究者たちが、実験の最前線と未解決の謎を解説する。
東京大学未来ビジョン研究センター
2021年03月
未来探究2050 東大30人の知性が読み解く世界 (早戸良成共著)

本書は「知の未来」を議論することで、知識の世紀ともいわれる21世紀における未来社会について考えるきっかけを提供することを目的としています。
丸善出版
2016年06月
カミオカンデとニュートリノ (中家剛共著)

本書は、カミオカンデの始まりから、現在の最前線までのニュートリノ研究について、研究者たちが何を追い求めて実験を進めたのか、どのように新しい発見を成し遂げてきたのかを紹介しています。ニュートリノ研究の生の声を書き留めており、発見現場の興奮が、読者の方々にも伝わることでしょう。
共立出版
2016年03月
ニュートリノ物理 ―ニュートリノで探る素粒子と宇宙― (中家剛著)

本書は,最先端のニュートリノ研究の解説書で,初学者にも順を追っていけばニュートリノ研究の最前線が無理なく学べるようになっている。