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ja:lsf [GiriWiki]

ユーザ用ツール

サイト用ツール


ja:lsf

LSFの備忘録


コマンド

bsub

ジョブの投入。

bsub -q QUEUENAME -o OUTPUTFILE JOB

オプション

  • -q QUEUENAME : 指定したqueueにjobを投入
  • -o OUTPUTFILE : 標準出力の出力先を指定
  • -L LOGINSHELL : ログインシェルを指定して実行。~/.bashrc は読み込まれなくなる。 シェルは /bin/bash のようにfull path 指定

bkill

投入されたジョブをkillする。

bkill JOBID
JOBIDに0を指定すると、投入したすべてのjobにkill signalを送る。

オプション

  • -q QUEUENAME : 指定されたqueueにのみ作用(JOBID=0 と組み合わせて使う?)

bjobs

ジョブの情報の表示。

bjobs -u USERNAME
あるユーザーの投入したjobを見れる

bpeek

JOBIDを引数に取り、投入ジョブの標準出力と標準エラー出力を表示する。

オプション

  • -f : tail -f のように標準出力の更新に合わせ表示を続ける

環境変数

LSB_HOSTS

そのjobが投入されたホスト名。この変数が空かどうかを判定/条件分岐させることで、 スクリプトがバッチジョブとして実行された時とターミナル上で実行された時とで異なる挙動をさせることができるかも。

LSB_JOBID

そのjobのJobID

LSB_QUEUE

そのjobが投入されたキュー

LS_SUBCWD

そのjobが投入されたカレントディレクトリ


UNIXコマンド(LSFコマンドではないが)

who,w

現在のログインユーザーを表示。

finger

USERNAMEを引数にとって、そのユーザーの情報を表示。
(homeに.nofinger があるユーザーは情報が表示されない。また、.planがあると、その情報を表示する。)

id

ユーザーのuserID, groupIDを表示。
引数がなければ自分のものを、USERNAMEを引数に取るとそのユーザーについて。

last

USERNAMEを引数にとって、そのユーザーのログイン情報を表示。


Want to do

./bashrcなどから環境変数を読み込まずにjobを実行させたい

bsubのLオプションを使う。

  bsub -q s -o log.txt -L /bin/bash job.sh

Lオプションはそもそもログインシェルを指定するオプション。シェルは上の例のようにfull pathで書く必要がある。

ja/lsf.txt · 最終更新: 2017/10/10 12:25 by kota