素粒子物理学Iレポート No.1(提出期限 4月16日)
1.
各素粒子の質量と寿命を調べてみて下さい(正確な値で無く、大体のスケールでよい。例チャームクォーク~1.4GeV、寿命10-13~10-12s)。寿命が定義できない場合は、粒子の幅を示しなさい。(例:Wボソン、幅は2.118 GeV)また各素粒子に働く力の種類を答えなさい。
2.
π中間子の質量を140MeVとして、不確定性原理、Dl=cDt、を使って仮想π中間子が相互作用を及ぼす距離
を求めよ。
3.
式(1.1)の逆変換を求めよ。つまり慣性系Kの座標を慣性系K’の座標で表せ。
4.
エネルギー10GeVを持つ質量500MeV/c2のK+中間子のbとgを求めよ。このK中間子の寿命(静止系で12nsec)は何nsecと観測されるか?
5.
選考している課題研究と自分が今後(大学院?)選考したいと思っている物理の分野を教えて下さい。
例:素粒子実験、素粒子理論、原子核理論、プラズマ、光物理学、半導体、生命物理、、、