以前のリビジョンの文書です
====== treeからグラフを作る ====== ---- TTree::GetSelectedRows()とかTTree::GetV1()とかの存在を初めて知ったのでメモ。\\ [[https://root.cern.ch/doc/master/classTTree.html|Rootのclass reference]]の”How to obtain more info from TTree::Draw”のところに色々書いてある。\\ <code cpp> tree->Draw("Y:X",Cut);//一旦Drawしておく Int_t N = tree->GetSelectedRows(); TGraph *graph = new TGraph(N, tree->GetV1(), tree->GetV2()); </code> パッとグラフっぽく見せたいだけなら、2次元ヒストグラムを描くノリでtreeのDrawオプションで"P"とか”PL”とかにすればいい。\\ Drawの第一変数で"Y:X"のように2変数を指定すると、 ”htemp”という名前のTH2Fと、 ”Graph”という名前のTGraphが生成されるようだ。 この辺りについては、Drawした後に、 <code cpp> TList *list = gPad->GetListOfPrimitives(); list->Dump(); </code> とかすれば見れる。 ちなみに、tree->Draw("Y:X>>hist")みたいにしても、name=hist になるのはTH2Fの方のみで、TGraphの方はname=Graphのまま