Russel-Saunders記号

全角運動量$\boldsymbol{J}$がスピン角運動量$\boldsymbol{S}$と軌道角運動量$\boldsymbol{L}$を用いて$\boldsymbol{J}=\boldsymbol{S}+\boldsymbol{L}$と書けるとき、スピンの状態を \begin{align} ^{2S+1}L_{J} \end{align} と表記するルールをRussel-Saunders記号と呼ぶ。 軌道角運動量は

L=012345・・・
SPDFGH・・・

のようにアルファベットで記述する。