【干渉パターンの数値計算】



ディレクトリ一覧

./PointLED/
	点状のLEDから平面波が出ていると思ったときの干渉パターン
./BroadLED/
	大きさを持ったLEDから平面波が出ており、それぞれが干渉すると思ったときの干渉パターン
./convolution/
	大きさを持ったLEDから平面波が出ているが、それぞれは干渉しないと思ったときの干渉パターン



内容物の例

singleslit.cpp
	二重スリットをどけたときの、絞り用単スリットのみによる干渉パターン
doubleslit.cpp
	二重スリットを配置したときの干渉パターン
*.out
	実行ファイル
*.txt
	計算結果
*.png
	計算結果（グラフ）



計算方法の概略

光路長差による強め合い・弱め合いを計する。
スリットがいくつか設置されているが、そのすべてに適当な座標をふる（ソースコード中ではu,v,wなど）。
適当な基準の光路に対し、u,v,wを通ったときの光路長の差を計算し、LEDの波数kをかけて位相の差に変換する。
全u,v,wの組に対しこの位相因子を足し上げ、絶対値を二乗して強度とする。
これを全スクリーンの位置xに対して行う。
ただし ./convolution/ 以下に入っているものは少し特殊で、
LEDの発光位置wに関しては「絶対値を二乗したあとに」和をとっていることに注意。

ソースコードの記法に関しては ./PointLED/singleslit.cpp にコメントをつけたのでそちらを参照。



 - 2018/07/27 西田森彦
