琵琶湖一周サイクリング(左廻り/2泊3日) [2007.5.3-5]

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写真
GPSによる走行記録

プロローグ

琵琶湖一周は昔から暖めていた計画だったのだが、なかなか実行の機会がなかった。
計画では2泊3日なので、最低でも3連休が必要だと考えていた。
今年のゴールデンウィーク後半は4連休。
天気予報は3日4日が晴れ、5日は曇り夕方から雨、6日は雨。
3日〜5日で走って雨の6日に休憩。完璧。このタイミングは逃せないと思い、ついに決行。

ルートは湖岸を走りたいので左回りにする。
スタート/ゴールは京都(左京)なので、距離は約240km。これをおおざっぱに3等分して
1日目は京都→彦根、2日目は彦根→近江今津、3日目は近江今津→京都、とした。

[凡例]
R(数字) : 国道(数字)号線
r(数字) : 県道(数字)号線


1日目 : 京都→彦根

京都→[蹴上(r143)→山科(R1)→逢坂]→浜大津
勢いよく京都を出発。京都から琵琶湖に抜けるルートは南から順に、
1. 山科越え(r143→R1 : 蹴上or五条→山科→逢坂)
2. 山中越え(r30 : 御蔭通り→比叡平)
3. 途中越え(R367→R477 : 大原→途中)
の3通りのルートがあるが、今回は最も高低差の少なそうな山科越えを選んだ。
瀬田の唐橋への最短ルートでもある。
蹴上から山科は少し登り坂ではあるが楽勝。
山科では車通りの少ない旧道(駅前を通る道)を走る。

山科から国道1号に入るのは少し難しい。
旧道から国道1号に合流しても左端を走り続ける。
ガソリンスタンドの前を通ると小さな歩道橋が見えるのでそれを渡ると、
国道1号の左端に行くことができる。
後は車に怯えながらも国道1号の左端をえっちらおっちら坂登り。
こちらの坂はちょっと息が長いが、スタート直後なので割りと楽。
逢坂を越えてしばらく走った所で国道1号と分かれて浜大津まで下る。


浜大津→[r18→r102]→瀬田の唐橋→[r559"さざなみ街道"]→琵琶湖大橋
浜大津からは湖岸近くの大きな道の歩道を走る。
しばらく走ると近江大橋。ここを渡ってもよいのだが、
"琵琶湖"と"淀川"の境界は近江大橋と瀬田の唐橋の間にあるので、
今回は琵琶湖一周にこだわって瀬田の唐橋へ。
「もののふの やばせの舟は早くとも 急がば廻れ瀬田の長橋」ともいうし。

瀬田の唐橋を渡ってすぐの交差点を左折して湖岸道路(夕照の道)に入る。
唐橋近くのコンビニで補給。湖岸の道沿いにある。
この辺りではボート(漕艇)のレースをやっていた。

ここからはひたすら湖岸道路を北上。
アップダウンもほとんどなく、立派な自転車道がついているので非常に楽。
何も考えずにひた走る。
すぐ近くに湖面が迫り、対岸には東山〜比叡の山並みが見える。非常に気持ちいい。

大きな発電用風車が見えてくると琵琶湖博物館のある烏丸半島。
琵琶湖博物館入り口交差点近くのコンビニで昼食&休憩。
飲み物も補充しておく。近くには道の駅草津もあって、トイレにも困らない。
(このルートは湖岸沿いに公園が多くあって全体的にトイレに困らない。)

烏丸半島からしばらく走ると琵琶湖大橋が見えてくる。
琵琶湖大橋の手前にある東屋でちょっと長めの休憩。
さすがに少し疲れてきたようだ。琵琶湖大橋はすぐそこ。
ここで運命の選択 : 琵琶湖大橋を通って撤退 or このまま北湖方面へ突撃
少し迷ったが行ける所まで行ってみる事にした。せっかくの連休だし、何とかなるだろう。


琵琶湖大橋→[r559"さざなみ街道"]→近江八幡→[長命寺(r25)→休暇村]→能登川
琵琶湖大橋の交差点を過ぎても快適な自転車道は続く。
キャンプ場のマイアミランドをはじめとして、この辺りにはキャンプ場が多い。
昼時とあってバーベキューのおいしそうな香りが車道まで漂ってくる。

野洲川、日野川など川を多く渡りつつ北上すると行く手に山が見えてくる。
湖岸に突き出た形の山が長命寺山、右手に見える小さな山が八幡山。
ここでルートが分岐する。
車が多く通る新道(アップダウン少)、ちょっと山がちな旧道(長命寺方面:アップダウン有)。
ルートに変化が欲しかったので左折して長命寺方面へ。
ここはちょっとアップダウンがあるが、山の中を走る雰囲気で気持ちいい。
ちょっとした森林浴。木々の切れ間から琵琶湖と沖島が見えるのもいい感じ。

多少の高低差をクリアしながら休暇村を過ぎると新道と合流。合流地点にコンビニ有り。
合流地点を過ぎてすぐの所に水車が目印の休憩所(栗見新田PA)がある。ここで小休止。
だが、この辺りで小雨がぱらつき始めた。かなり途方に暮れたがすぐに収まった。よかった。


能登川→[r25"さざなみ街道"]→彦根
休憩所からすぐの水車橋を渡ると彦根市に入る。
遠くへ来たなぁ、という感じではあるが、ここから彦根市街は結構遠い。
大分疲れもたまってきているが、一日目の目標の彦根を目指してひた走る。
柳川で湖岸沿いへ細い道を少し入った所にある公園で休憩。トイレもある。
隣では若い人たちが宴会をやっていた。音楽をかけたりなんかして、なかなか楽しそうだ。

道中、さざなみ街道が内陸へ走る場所が2箇所ある。
自転車での琵琶湖周回ルートの標識は湖岸沿いへ行く道を指しているので素直に従う。
湖岸沿いの道は交通量も少なく、快適に走ることができる。
湖岸の松林と向こうに浮かぶ多景島が趣ある景色を作っている。

県道25号(さざなみ街道本線)と合流し、県立大を過ぎるともう少しで彦根の街。
彦根城の天守閣が遠望できたときはなかなか感動的だった。

彦根市街に入る。堀沿いの道を通って彦根城へ。
だが、彦根の町は"ひこにゃん"で盛り上がっており、天守閣を見るのは90分待ちとの事で断念。
記念に"ひこにゃん"のピンバッジを買って、一日目の行程を終える。


2日目 : 彦根→近江今津

彦根→[r2"さざなみ街道"]→長浜→[r331,r44"さざなみ街道"]→木之本
2日目は彦根からスタート。
彦根駅からまっすぐ湖に向かってさざなみ街道へ出る。
彦根から走り始めてすぐのコンビニで飲料水を補給。
この辺りは湖岸沿いを走る気持ちいい道
沿線に比較的大きな町が続く(彦根→米原→長浜)ので、どれだけ進んだかが分かって気持ちも楽だ。
米原を過ぎた辺りで右手遠くに伊吹山が見え始める。堂々とした風格の山だ。

気持ちよく走っているうちに長浜に到着。
長浜城は湖際に建っている。再建とはいえかっこいい天守閣だ。
せっかくなので自転車と記念撮影

長浜を過ぎると姉川を渡る。戦国時代、織田徳川連合と浅井朝倉連合が戦った戦場だ。
このあたりから旧浅井領に入るということなのだろう。
湖北に入っても右手には広々とした田畑が広がっている。
こんな北の方にも広々とした土地があることに驚いた。近江平野は広い。

長浜から高月までの湖岸沿いの道は、走りやすい道だが単調だ。
左手には防風林と湖面、右手には長閑な田園風景、という景色が延々と続く。
心の支えは左手に見える竹生島だ。
竹生島はひょうたんのような形をした島だが、
そのひょうたん形が進むにつれて角度を変えていく。

高月付近でこのルート初のトンネル(片山トンネル)を通る。
自転車でトンネルを走るのは本当に恐ろしい。
歩道の狭さ、自動車の走行音と走行風。長くはないトンネルだが緊張を強いられる。

トンネルを過ぎるとしばらく余呉川沿いに内陸を走る。
この辺りまで来ると、自転車で走っている人は本格的な人ばかりだ。
多くがロートタイプの自転車で、ハイペースで抜かしていく。
琵琶湖の南の方を走っていた時は抜かされるより追い抜く方が多かったのだが。


木之本→[r336→R8→R303]→長原
ここからは琵琶湖の本当の奥。湖東から湖西への道だ。
はやる気を抑えて木之本IC近くのコンビニで昼食&飲料水補給。

木之本から道なりに進むと国道8号の賤ヶ岳トンネルだが、
事前の調べによるとこのトンネルは歩道が狭く、自転車で走るのはかなり怖いらしい。
そこで、旧道の県道336号を使う事にした。県道336号は大音の交差点を真っ直ぐ→すぐに左折。
旧道は交通量は少ないものの、少しアップダウンがある。
自転車で疲れた体にアップダウンは厳しいが、登り坂はそんなに長くは無い。
ゆっくり登って旧道のトンネルを抜けると奥琵琶湖の景色を高台から見下ろす事ができる。
非常に気持ちいい。登りがむくわれた気分だ。

賤ヶ岳を過ぎると再び道は二手に分かれる。
国道8号の藤が崎トンネルと湖岸沿いの県道336号だ。
この日は交通量も多く、トンネルは嫌なので湖岸沿いの道へ。
この辺りが琵琶湖の最奥部になる。ついにここまで来た、という感じだ。

塩津からは国道303号を走るか奥琵琶湖パークウェイを走るかの選択があるが、
対岸の県道336(湖岸沿いの道)を走っているときに、
パークウェイがとんでもなく高い所を通っているのを見たので今回はパス。
あの道は木之本辺りに輪行で運んで挑んでみたい。
国道303号は坂を登って岩熊トンネルを抜ける。
この坂も長くは無いがやはり堪える。えっちらおっちら登るとトンネル。
このトンネルは歩道が広い。車道より歩道の方が広いくらいだ。非常に気が楽。

トンネルを過ぎて坂を下る途中、道路脇の掃除をしていた女の子が
通過際に"頑張って下さいー"と声をかけてくれた。
こうやって声をかけてくれる人がいるとは。かなり嬉しい。頑張りますとも。
坂を下りきると長原。ここで県道557に入って海津大崎を目指す。


長原→[r557]→海津大崎→[r557]→マキノ→[r54"風車街道"(湖岸道路)]→近江今津
ここで久々の南下になる訳だが、向かい風が強くて苦戦。
今日はどうも楽だと思ったら、追い風だったのか。
走っていると心地よい風としか感じないのに。
向かい風だとスピードが1割から2割ほど低下する。辛い。

しばらく走ると狭いトンネルが連続する海津大崎
桜の名所らしいが…季節はずれ。でも竹生島へ向かう観光船を見ることができた。
海津大崎を過ぎるとマキノで国道161号とぶつかる。
ここからは湖西の道。ついに帰路の始まりだ。

ここからは南へ走る。風は相変わらず向かい風。疲れも溜まっていて非常に辛い。
県道54号線"風車街道"は湖沿いを走るのはよいのだが、風が強くて困る。
マキノ付近のコンビニで今日最後の補給。
苦しみながら、2日目の目的地、近江今津へ。終盤は15km/hくらいしか出ていなかった。
(前半は20km/hくらい。)


3日目 : 近江今津→京都

近江今津→[r333"風車街道"(湖岸道路)]→近江高島→[R161]→北小松
この日の夕方は雨の予報なので昨日よりちょっと早めにスタートする。
だが、走り始める前に後輪の空気が抜けているのに気がついた。
これが昨日後半の失速の原因かもしれない。
とりあえず、携帯ポンプで空気を入れて走り始める。特に問題はないみたいだ。

今津からは内陸の国道161号と湖岸沿いの風車街道があるが、
国道は車がかなりスピードを出して走るので、のんびりと湖岸沿いを行くことにする。
途中の道の駅しんあさひ風車村で小休止。
ここには(観光用の)風車があるのだが、思っていたよりも小さかった。
霞ヶ浦の風車の方がだいぶ大きいような気がする。
この辺りも快走路なのだが、いい加減左手に湖、右手に田園という風景にも飽きてくる。
走っていて気持ちはいいのだけれど。

安曇川を渡り、しばらく走ると国道161号と合流する。
ここからしばらくは山が湖に迫っていて、湖岸を走る国道161以外に選択肢はない。
だが、路肩は狭く、すぐ横を車が走り抜けるのでかなり緊張する。
今回のルートで一番走りにくい場所だと思う。
ただ、白鬚神社の湖面に浮かぶ鳥居は印象的。
鳥居と自転車を写した写真を撮りたかったのだが、交通量が多すぎで思った構図で撮れなかった。
しばらく自動車に怯えながら走ると北小松の集落に入る。


北小松→[r601"びわ湖レイクサイド自転車道"]→堅田
北小松で国道161号と分かれる。
ここから和邇までは県道601号"びわ湖レイクサイド自転車道"が整備されている。
概ね走りやすいが、所々で大きな道にぶつかって不明瞭になるのは何とかして欲しい。
全体的に湖西の道は湖東ほど明瞭でないので迷いやすい。

自転車道に入る手前のコンビニで飲料水の補給と小休止。
ここからは赤くペイントされた自転車道をひた走る。
ルートも湖岸を走ったり内陸の田園地帯を横切ったりと、変化があって楽しい。
田んぼでは田植えの真っ最中。水を張った水田の連なりが美しい。
右手には比良山系が連なっている。走り進むにつれて少しずつ変化する山容を楽しむ。

この辺りで、湖西線を走る"トワイライトエクスプレス"に追い越される。
20時間くらいかけて大阪と札幌を結ぶ豪華夜行列車だ。
スローでロハスな旅、のつもりだろうが、スローさでもロハスさでもこっちの方がずっと上だ。
優雅さは微塵もないが。

和邇にはちょっと大きなスーパーマーケットがある。
これまでの野趣たっぷりな景色から一転して、街中に戻ってきた感じがする。
さらにしばらく行くと堅田の町が見え始めた。
堅田は琵琶湖大橋が架かっている地点で、車でよく行った場所だ。
ここまで来ると勝手知ったる場所。ついにここまで帰ってきた。
お昼頃だったので、堅田のガスト(ファミレス)で昼食をとる。


堅田→[R161]→浜大津
昼食を終えて、身近な場所へ帰ってきた安心感でちょっと寄り道。
まずは琵琶湖大橋。
橋を渡ろうかとも思ったが、ルートの"輪っか"がここで閉じてしまうのが嫌なので今回はパス。
まあ、以前に自転車で渡ったこともあるし。
次は浮御堂。
琵琶湖の湖面の上に建てられた小さなお堂だが、これも外から見ただけ。
まあ、以前に来たこともあるし。
一応、自転車と記念撮影はしておいた。

堅田で一通り楽しんだ後は、国道161号を走って浜大津へ。
雄琴はちょっと時代に取り残された感じの温泉街だ。
ちょっと寂れた雰囲気がいかにも一昔前の温泉街といった趣。

坂本を過ぎた辺りに唐崎の松がある。
芭蕉の句にも "唐崎の松は花より朧にて" とある名勝だ。
今の松は3代目らしいが、湖に突き出した岬に枝を広げた松がある景観はなかなかのもの。
司馬遼太郎の"国盗り物語"にも、
枯れてしまった松を惜しんで、風流人の明智光秀が新たに2代目の松を植えたエピソードがあった。

びわこ競輪場、びわこ競艇場を過ぎるといよいよ浜大津。
1日目に通った浜大津の交差点でついに大きな"輪っか"が閉じた。
琵琶湖一周完成。しばらく感動に浸る
でも、最後に山越え(というほどではないが)が待っているわけだが…


浜大津→[逢坂→(R1)→山科→(r143)→蹴上]→京都
大津港でトイレ&飲料水を補給して、最後の山越えに取り掛かる。
ルートは来たときと同じだが、左側を走る都合で国道1号の逢坂越えは快適。
だが、山科のジャンクションで行き場を無くす。
ここだけは改良して欲しい。どこを通ればいいのかさえ分からない。
結局、車の切れ目を見つけてダッシュで合流箇所を横断。かなり怖い。

山科を旧道で抜けて、ラストの登りの蹴上へ向かう。
さすがに疲れは出ているが、ラストスパートは気合で何とかなるものだ。
坂を越えて京都の街が見えたとき"ついに帰ってきた"というのを実感した。
後は坂を下って日常へランディング。
いつも通りの京都の街をいつも通りに走り抜けて家に帰ってきた。


まとめ

琵琶湖一周、ついに達成。素直に嬉しい。

琵琶湖はサイクリングするのにいい場所だ。
湖岸を走るのは気持ちいいし、彦根城など所々に見所があるのもいい。
湖東は自転車道が完備されているので走りやすさも抜群。
そして何より、高低差がほとんどないのがいい。
まあ、湖面の高さは一定なのだから当然なのだけど、自転車にはかなり重要だ。

今回のサイクリングで長距離の走り方を学んだ。
ギアは低めを選んで"スカスカなペダルを回している"状態を維持するのがポイント。
登り坂では躊躇なくギアを落として"スカスカなペダルを回している"状態を維持する。
序盤の体力がある間は、シフトアップを控えてオーバースピードを防ぐのも大切。

次期計画はどうしよう。
やるとすれば"自転車で日本海を見よう"あたりか。


走行距離 : 239.9 km
平均速度 :
消費カロリー : 2847 kcal
燃費 : 84.3 m/kcal


行程表

1日目 2日目 3日目
京都(左京区)8:30 彦根 10:00 近江今津 8:50
(0h50m)(1h10m)(1h30m)
浜大津 9:20 長浜 11:10 白鬚神社 10:20
(2h00m)(1h30m)(1h30m)
琵琶湖大橋 11:20 木之本 12:40 琵琶湖大橋 11:50
(1h00m)(2h00m)(2h10m)
長命寺 12:20 海津大崎 14:40 浜大津 14:00
(2h00m)(1h10m)(1h20m)
彦根 14:20 近江今津 15:50 京都(左京区)15:20


自転車琵琶湖一周のポイント

注意点
1. 水分補給 : コンビニなどの場所も事前に要確認。自動販売機でも可。
2. トイレ : 湖岸に公園が多いおかげで比較的問題にならないが、やはり重要。
3. 熱中症対策 : 帽子必須。服装にも気を使う。体温に応じて着脱を。
4. 日焼け止め : 手の甲がひどく日焼けする。要対策。
5. ペース配分 : 序盤はオーバーペースになりがち。自分で速度制限を。

必須&便利グッズ
1. いい自転車 : まずはこれに尽きる。多段変速必須。パワーのロスも自転車によって違う。
2. サイクルコンピュータ : 距離が増えるのは単調なシーンでの励み。ペース維持にも重要。
3. 携帯ポンプ(空気入れ) : パンクなどに備えて。必須。
4. チューブ : パンク修理は外では難しいのでチューブごと交換。
5. カメラ : やはり記録は残したい。デジカメならExif情報が残るのでラップタイムも分かる。

重要な補給地点
湖東はルートが街の中心から離れている、湖北はそもそも田舎、
ということで湖東から湖北にかけては補給計画が重要になる。
●湖東
瀬田→琵琶湖博物館(烏丸半島)→琵琶湖大橋東詰→長命寺北のr25新道旧道合流地点→彦根
●湖北
彦根→長浜→道の駅湖北みずどりステーション→木之本IC近く→奥琵琶湖ドライブイン→マキノ
●湖西
近江今津→道の駅しんあさひ風車村→北小松→堅田→浜大津


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MORII Hideki
mail : moriih@scphys.kyoto-u.ac.jp